働く仲間 ご紹介

国立公園の魅力向上にも繋がる仕事がある。

藤田 英俊
(総務課 総務経理担当)

私は弟子屈町が地元で、高校卒業して、すぐこの会社に入りました。高校生の時に硫黄山の駐車場で料金収受の夏のアルバイトをしていまして、その時に、レストハウスの売店でよく物を買ったりしてたんです。そういうこともあり、なんとなく親近感がありました。

それと、もともと自然あふれる国立公園の中で働く仕事がいいなという漠然としたイメージは持っていたんです。硫黄山の噴気をみて「凄いなあ」と思いながらアルバイトもしていたので、高校に求人募集きているのを知って、こういうところで仕事をするのも良いかな思い、志望した感じですね。

入社してからは、まず営業課に配属となり、摩周湖レストハウスの売店でお菓子コーナーなどの担当や、その後は硫黄山の飲食担当なども経験しました。数年前から、総務課に転属となり今は庶務経理事務などを主に担当しています。

社会人経験があるわけでもないですから、仕事に対する不安は当然ありました。でも先輩社員の皆さんが親身に教えてくれたので、すぐに不安はなくなりましたね。営業課から総務課に移った際も、特段知識があったわけではなかったですが、新卒時同様に丁寧に教えてもらえましたし、わからないところはかみ砕いて何回でも質問できる雰囲気をつくってくれてありがたかったです。

※取材のあい間を縫い、メールチェックをこなす藤田さん

会社の特徴をあげると、社員の皆さんは自然に対する感受性が高い、自然愛好家集団の側面があるとおもいますね(笑)。私も仕事の合間に気分転換に外にでることがありますが、リス、きつね、シカなどを見て癒されています。プライベートは家にいることも多いですが(笑)、硫黄山の遊歩道を朝、あるくなどトレッキングしたり、神の子池いったり周辺の四季折々の自然を楽しむことが多いですね。

あとは、レストハウスも摩周湖・硫黄山の観光の一部とはよく感じます。

お客様は、レストハウスのサービスやスタッフとの会話含めて観光を楽しんでいます。

自分達の仕事が、この観光地の満足度をあげることにつながるというのは、この会社にしかできないやりがいです。摩周湖、硫黄山は阿寒摩周国立公園を代表する自然景勝地ですから、そこの魅力が増えるということは、地域のためにもなるので、非常に重要な役割を担っているとは思っています。

国立公園の中核地で働ける環境は素晴らしいと感じています。摩周湖、硫黄山の魅力向上に貢献できるこの仕事に共感できる仲間が増えればいいですね

※この記事は、2022年1月現在の情報となります。